鍼灸を受ける

こんにちは、長期休業中という事で曜日の感覚がなくなる日が大体月曜日の多田です。

鍼灸は「怖い」という方も少なくないので、今日は鍼灸施術(治療)の受け方や流れについて書いていこうと思います。

確かに「鍼灸」と聞くと怖いですよね・・・

鍼は「痛い?」「怖い?」

鍼(針)をからだに刺す独特の治療法である鍼治療、怖いと思う人もいるでしょう。僕も初めて受けるまで、「痛そう」「血が出そう」などと恐れていた1人でした。

個人的な初めて受けた時の感覚・感想を書きます。

初めて鍼灸を受けるキッカケは坐骨神経痛の発症時。整体・マッサージ・アロマトリートメント・カイロプラクティック・電気療法などある程度当時、世の中に出回っていた手技は受けきました。全て効果は0ではありませんでしたが、そこまで効くものも「正直無かった」というのが僕の感想です。そして、鍼灸にチャレンジ。初めは恐れましたが、髪の毛よりも細く長い鍼が、長年硬くなっていた筋肉の奥に入り硬い所ににあたり緩んでいく感じは

「気持ちいい」

とすら感じ、現在では自分にとって無くてはならない存在です。後々鍼灸について勉強した結果どうやらそれが

「鍼の響き」

という感覚の様で、神経レベルでの圧迫により症状が出ているものは、手の届かない所に手の届くイメージです。その後坐骨神経痛は鍼灸治療で完治していますが、もう少し早くから鍼灸を知ってれば無駄な時間と費用をかけずに楽になっていたと思います。これは僕の実体験のお話なのでご参考までに。

・鍼灸施術は誰が行うのですか?

日本で鍼治療を行えるのは、「医師国家試験」または「はり師国家試験」に合格した有資格者のみですので安心して施術(治療)を受けてください。

・鍼太いの?細いの?

治療に使う鍼は髪の毛よりも細く、太さは約0.1〜0.2ミリメートルです(注射器の針の約半分)、長さは3〜6センチメートルです。

髪の毛よりも細い鍼をつかうので身体に打つ際の痛みはほぼありません。安心して施術(治療)を受けてください。

刺されるときに一瞬ちくりと感じることもあると思いますが、そのあと深く刺されても、痛みの感覚はありませんが、稀に、神経にずーんと響くような感覚があり身体が重くなるような感覚のときもあります。これを鍼の「ひびき」といい患部に起こると心地よく感じますが、ひびきを好まない方は施術者に言ってください。鍼の深さを調整してひびかなくします。打った鍼は、治療法にもよりますが、すぐ抜くか、数分間そのままにします。鍼に弱いパルス電流を流して、刺激を強くする電気鍼も症状に合わせて行います。

鍼施術(治療)後はからだがリラックスして眠くなることもあり、そういう時はゆっくり休みましょう。

簡単ですが鍼灸施術(治療)でよく聞かれる事について書いてみました。

ハンドマイルドでは、誰もが受けやすい、

「マッサージ感覚でリラックスして受けられる鍼灸」

をコンセプトに行っておりますので、鍼が怖いと思われている方も一度ご相談ください。

※HandMild(ハンドマイルド)は青山一丁目徒歩2分のプライベートサロンです。ご予約はHP https://handmild.com/reservation/ 、公式LINE https://line.me/R/ti/p/%40lfu2811w より承っております。

青山一丁目HandMild 代表 多田龍司

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