自律神経を崩して何をしても体が戻らない時期がありました。
その頃、毎日のように食べていたのが、スパイス圏の国の家庭料理です。
辛い。汗をかく。なのに、食べ終わると気持ちいい。毎日食べたいと思える料理に初めて出会いました。
あの頃は気づきませんでしたが、今思えば、あの食卓が、身体を立て直す時間になっていた。これがこの本の原点です。
なぜあの料理で身体は楽になったのか。あれから約20年。その答え合わせを1冊にまとめました。
スパイス鍼灸師のスリランカカレー
10月1日に発売しました。
スリランカのカレーはごちそうではなく、毎日の家庭料理。だからこの本も特別な日のためではなく、今日の自分のためにつくりました。
- 体質チェックで自分のタイプがわかる(7タイプ)
- 夏バテの日、冷える冬の夜。季節と体調から今日作る一皿が引ける約60品レシピ
- 季節ごとに配合を変えるスリランカのミックススパイス「トゥナパハ」のレシピ
東洋医学とアーユルヴェーダ、2つの伝統医学でスパイスを読み解いています。
辛いけど、気持ちいい。あの感覚をあなたの台所でも。
応援していただけたら、本当に心強いです。
たくさんの方の食卓に、スパイスが届きますように。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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